
TensorArt-TurboXシリーズのリリースを記念して、期間限定のイベントが開催されています。イベントに参加することで、クレジットを獲得できます。
イベント内容:
Turbo Xを使用して画像を生成し、投稿する:50クレジットを獲得
Turbo Xを使用してAIツールを公開する:追加で200クレジットを獲得
参加要件:
画像を投稿する際、またはAIツールを公開する際には、必ず「TURBOX」のタグを追加してください。
イベント期間:
3月6日から3月12日まで
報酬の配布:
3月12日のイベント終了後、7日以内に報酬が配布されます。
詳細
https://tensor.art/event/TurboX?q=undefined
SD3.5 Large TurboXの推奨設定
モデルの選択:LoRAバージョン Tensorart-Turbo-SD3.5Large を選択し、強度を1に設定します。
サンプラー:eulerを使用します。
スケジューラ:simpleを使用します。
サンプリングステップ:8ステップに設定します。
CFGスケール:1から1.5の間で設定します(特に人間の手のディテールを向上させるのに役立ちます)。
LoRAの強度:1.0に設定します。
注意点 SD3.5 Large TurboXは、特定の構成(Euler simple with shift=5)に基づいて性能が最適化されているため、さまざまなサンプラーやノイズスケジューラを試すユーザーにはお勧めできません。また、英語のテキストの正確なレンダリングや、完璧な人間の手のディテールを必要とするタスクにも不向きです。
SD3.5 Medium TurboXの推奨設定
SD3.5 Medium TurboXの推奨設定については、参考画像にある設定に従うことで最適な結果が得られるとされています。具体的な設定値は明示されていませんが、以下の情報が参考になります。
サンプリングステップ:4ステップ
速度:RTX3080のようなミッドレンジGPUで768x1248の画像をわずか1秒で生成可能。これは、元のモデルに比べて13倍の速度向上です。
品質:tensorart_sd3.5m_4stepsバージョンは、CFG=1で25以上のステップ数と同等の品質を、わずか4ステップで実現します。